Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

セルフコントロールの難しさ

ちょっと当たり前だけど、意識してセルフコントロールをする!と決意して、何かを変えようとするのには、とてもエネルギーを使う。そりゃそうだ。何も考えずに、いつも通りに過ごせばいい状態から、別の状態を作ろうというのだ。 体力、知力、忍耐力、気合い…

メタ認知だと難しいけど切り分け

セルフコントロールを成功させるためには、メタ認知が欠かせないらしい。 むっちゃ意味不明。 なので、どう考えたらいいか、整理してみた。 2つの立場で考えよう 実は、考える力を発揮して、何をすべきかを明確にするためには、少なくとも3つの目 が必要だ。…

生き方について考える

生き方に正しいも糞もあるかーい! と思っていたのだが、あるな。 正しい生き方と、そうでない生き方。 正しい生き方とは、目標を達成する生き方 あーこれやりたいなーとか、これ出来るようになりたいなーだとか、やりたい事って、その時々に浮かんでは消え…

本気を出すということ

俺、今日から本気をだす! 漫画だと、ここで背景に炎がどばーっと燃え盛る。このイメージにやられちゃうんだよね。 リアルな「俺、今日から本気出す!」は、どちらかというと、スナイパーがスコープを的に定めるイメージ。 絶対に達成するぞと思った事にフォ…

勉強との向き合い方

勉強とはなんだ? 知って、試して、繰り返して、身につけて、伝えることだ。 なぜ、伝えるまでが含まれるのかというと、人間の種としての強みが、社会を形成する事に秀でているからだ。 つまり、勉強とは、知ったことを伝えられ、自分にあうように調整し、そ…

監査の有効性を高めるには

客観性と独立性を持つ内部監査部門によるアシュアランスやコンサルティングの有効性を高める為には、やはり適時に監査を実施し、監査報告出来るようにしなければならない。 もちろん、短期視点だけでなく、中長期的な取組みについても監査対象とするためには…

全力子育てからの全力ビジネス

遅れてきた反抗期。 子ども達からすれば、成長のひとつのプロセスであり、親側からすれば、子離れの準備の時期なのだ。 3人の子ども達は、それぞれどんな人生を歩むのか。親として心配なところはあるものの、我慢しなければならない。 これは、太古の昔から…

権威主義の人は、思考停止したい人

同じことをある人が忠告しても聞く耳を持たないどころが、喧嘩腰になる人なのに、会計士とか弁護士とか、有名コンサルタントから言われると、すぐに鵜呑みにする人がいる。 そう。権威主義者。 東大卒にめっぽう弱い。 50代までずーっとそうやって生きてきた…

おっちゃん遅いかも知れないが、BiSHやべーな

今日目的なくYouTubeをBGM代わりに聴いてたら、ムチャクチャカッコ良いグループをみつけしまった。 すでに凄く人気はあるらしいが、おじさんは今日知ったよ。 BiSHという楽器を持たないパンクバンドという設定のアイドルグループ。 なんだって良い。 とにか…

監査とは2年落ちのカーナビの如し

あんまり上手くはないのですが、内部監査の仕事って、カーナビみたいなものです。 まず、決定的なのが、運転出来ない。 自分で手を出してしまえば、これが正しいと思い込んでしまい、客観性がなくなります。 だから、自動運転システムのように、運転手の代わ…

態勢整備と体制整備の違い

いやー日本語って難しい。 監査計画を策定していて、当局のガイドラインを参考にしているのですが、「体制は整備されているか」という文章と、「態勢は整備されているか」という文章が存在していたので、どう違うのかを色々調べてみました。 これだ!という…

コントロールを取り戻す方

飛び込みタスクがガンガン突っ込まれ、自分で自分の仕事がコントロールできなくなる状況って言うのはよくある話だ。 もし、有無を言わせず上から突っ込まれる状況が3週間以上続くようならば、うん、その会社はそういう体質だから、一度どうするか考えよう。…

Output大全いいっ!!

書店で見かけてから、ずっとずっと気になってた本を買いました。 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2018/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (…

問題解決とか課題解決とか大袈裟だ

人はなぜだかマウントを取りたがる。 今日の会議は惨かった。 現場と管理部門のマウントポジションの取り合い。 社長も参加する御前開業だと、おじさんたちのプライドとプライドのぶつかり合いだ。 管理部門は先制貢献で、会議前にちょっと確認すれば見つか…

なぜ目標設定というのか?

今からさかのぼって約20年ほど昔に、当時の多くの企業が、成果主義という耳障りのいい減給システムを導入した。 これにより、目標設定ってやつは、とても、わかりにくくなってしまった。 もしかしたら、最初の数社はまともだったのかもしれないが、いわゆる…

プロではない人達

プロとして仕事をするとはどういうことか? ある2つの職業から、紐解いてみました。 1.システムリスクコンサルタント 彼らの仕事は、その企業のルールや運用方法を調べ上げ、問題ない箇所を特定し、よりリスクを低減する方法があるところについては、建設的…

インプットとアウトプット

人それぞれ何かしらの才能を持って生まれてきている。後は、その磨き方ということになる。 昔の同僚 おもしろい男がいた。稟議書や資料を作ったり、台帳管理を任せると、遅い、雑、抜け漏れがある、中途半端な所で投げ出すなどの、無能野郎を絵に描いたよう…

カリスマとの呑み会

誰とはいえませんが、たぶん、誰もがしってるカリスマ経営者と呑んで来ました。 何でしょうね。この差。 やっぱり天才っているよなー、この差は埋まらないなーって、思っちゃいました。 最初からそう思ってたわけでもありませんでしたが、話を聞いてる内に引…

会社に勤める以上、覚悟しなければならないこと

欲張りすぎてはいけない。 あなたは仕事になにを求めていますか? なぜ働いていますか? 普通に考えれば、食い扶持を得るため、やりがいがあるから、面白いからなどなど様々な理由があると思います。 しかしながら、人はそれぞれ価値観がちがいます。なので…

何を努力したらいいかわからない恐怖

今、あなたが欲しい成果を得るために、どんな努力をすればいいかわかっていますか? 努力の方向性がわからないと、どっちに進んでいいのかわからず、ただ立ち尽くすしかない。では、どうしますか? ちょっとやってみる まずは、失敗するまでやってみるしかあ…

見えないセクハラ

内部監査という仕事をまっとうに出来ていると、びっくりするような相談が舞い込んで来ることがあります。 30代後半既婚者の危険性 またです。 30代後半既婚者男性の20代前半女性部下に対する私的な誘い。 その女性が誘われるのは理解出来ます。可愛いし人当…

運に身を委ねない

皆さんは、運って信じますか? 僕は信じすぎてて、ある意味、運に身をゆだねる用な生き方をしてきてしまったなぁと、今更反省しています。 少なくとも、現時点では健康であること。配偶者がいること。子宝に恵まれたことを考えれば、それなりに素敵な人生を…

転職を辞さない働き方

昨日ひさびさにこの春に退職した会社の後輩と話をした。 当時僕は経営企画で、退職時に社長に以下の問題の解決が必要と伝えて退職した。 人事課長は、実力不足だから外から採った方が良い 経理部長、課長が経理をよくわかってないから、実務担当を課長にして…

経営ってホントに難しいですね

いやー経営ってホントに難しい。 誰が真摯に仕事してるのか、下から見ればよく見えるけど、上から見ると気付けないものなんですね。 また、決めるってのも、本当に難しい。 明らかにセクハラ部長も切るに切れない。 しがらみがあると。 何を大切にするか。 …

本当は何も解決していなくとも

本当はまだ何も解決していなくとも なぜか、心穏やかに過ごせている。 もしかしたら、騙されているだけかも知れないが それはそれでもはや構わないような気もする。 どんなに稼いでやりたいことをやりたいだけやろうが、結局はやりあきて、月に旅行とかしち…

鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス

ベンチャー企業の素敵な所は、圧倒的なスピードである。 なぜなら、プロタクトリリース時に、だいたいいい感じじゃね?で、リリースに踏み切ってしまうからた。 ま、利用者側もそこを織り込んで使ってくれるから、それはそれでいい。 しかし、いざ、織り込め…

コントロールしよう、お願いします。

非エンジニアって仕事出来ない人が多過ぎると思ったんだけど、普通に考えたら、単なる採用ミスだな。 仕事はダンドリ よく、仕事はダンドリというけれど、そんなに難しすぎることではない。 シンプルに言うと、いつまでに、誰が、何を、何のために、いくらで…

命がけの勝負に勝った

凄く大袈裟なのだけれども、この要求が通らなかったら、命を捨てる覚悟で望んだ交渉に勝った。 やらなければならないことは、キッチリとやってきたからこそ、許されるワガママだったのだと思う。 神様には、乗り越えれる試練しか与えられないというけれど、…

リスクマネジメントの有用性

リスクマネジメントって、何のためにあると思いますか? それは、思いっきりリスクテイクするためにあります。 教科書的説明 リスクマネジメントとは、ある目的に対して、その不確実性を特定し、見積もり、許容できる範囲内にどう納めるか?を考え、対策を実…

コーポレートガバナンスは仕組みづくり

コーポレート・ガバナンスの話をしよう。 もはや、この時点で「めんどくせぇ」と思う人は思うだろう。 でもさ、これ、どのサイズの組織にだって応用できるのさ。 だって、全社サイズだから「コーポレート」ガバナンスなのであって、 チームレベルだったら、…