Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

作業に没頭すると閃くよ

現在、期末に向けてひとり監査人として監査調書作成にひたすら没頭している。 間に合うのか?と聞かれれば、間に合わないかもしれない。 しかし、作業に没頭する事で、机上だけでは気付けなかった様々な事に気付く事ができる。 作業に没頭する中で言語化出来…

欲無いって良くない

昔ある男がこういった。 「俺、金にも物にも興味がなくて、生活の為に働かなくても良い世の中を作りたいんたまよね。」 そして彼は会社を辞め、投資と投資用のツールの開発と販売で生計を立て始めた。 無論、稼げないから月々の生活コストはとても低い。目標…

人を動かすために必要なこと

人を動かす為に何が必要なのだろう。 最低限、相手に対するリスペクトは必要だ。 だがそれだけではない。 自らが持つ信念なのだろうか。 滅私では決してない。譲れない私は絶対に譲らないが、それ以外はあっさりと譲る。 完璧さでも決してない。 人を動かす…

管理系業務の勘違い

完全にリスクを回避しようとか、法令をきっちり遵守しようとしがちだか、果たしてそれが立派な在り方なのだろうか? 本当に考えなければならないのは、起業を取り巻く様々なステークホルダー間で生じる要求に対応するバランス点を発見することではないだろう…

政治とか権力とか

ライブドア事件って、結局何だったのか?と振り返ると、単なる日本式天安門事件だったのだ。 天安門事件を出してくるあたり、おっさん感出まくりだけど、今風に言えば、Smap独立騒動だ。 結局、権力に擦り寄って仲間をあっさり裏切ったキムタクや中居は、TV…

子供を褒めて育てるメリット

うちの息子は末っ子で、母親にもお姉さん達にも、とても可愛がられて育っている。 なので、図らずも、「褒めて育てる」になっているのだが、最近、この育ち方だから、この考え方になっているのだなと気づいた。 そして、ちょっと後輩の世の子育て世代のパパ…

最高の休日出勤

いやー今日は仕事したなー 昨晩から徹夜で資料を仕上げて、監査法人とコミュニケーション。 べき論に対して、趣旨論で刀を返す。 彼らからしてみれば、会社がそういう解釈なら。こういうリスクがあるけど、飲み込めるか?経営陣をちゃんと握ってくれ。という…

ベンチャー企業の勢いが失われる要因

今日まさにその瞬間を目撃したのだ。 管理担当執行役員は、経理財務のプロフェッショナルではあるが、商務・総務・リスク管理に少し疎い。しかし、経営陣では最も詳しい。 議論の最中、社長が「ここでは、こう解釈すべきではないか?」と完璧に的を得た発言…

生産性上げパターン

今日、元リクルートの猛者達と話して感じたのは、彼らはやはりタフだということだ。 こなしてる業務量も求められている成果物の質もなかなか高い中でも、次の攻めについての話題しかないのだ。 それもこれも、あの会社の教育からだろうか?みなぎる自信、行…

ヤバい。バカだらけだな。

麻生大臣、呼び捨て問題? いや、当たり前でしょ? 社外から電話あったとき、社内の人間に敬称つけるとか、教育のできない会社くらいじゃないか? 共産党のおばちゃんの街頭演説 税金の無駄使いするな!投資案件を提案するな!って言ってるけど、保有してい…

命を最も無駄にする方法

やはり、孤独に生きることが、命を最も無駄にしている生き方だと思う。 ジョハリの窓を知っているだろうか? 1)私も他人も知っている私 2)私だけが知っている私 3)他人だけが知っている私 4)私も他人も知らない私 の4つの私が存在する。という話しだ。 …

ある程度までは実力。そこから先は人間力。という話。

昔お世話になった元上司と久々に飲んで、昔話に花が咲いて、あー私もおっさんっぽくなったものだと感じつつ、当時の上層部の方々の近況を伺った。 最も出世された方は、どちらかというと詰めが甘く、とてつもなく仕事ができるというタイプの真逆の方で、ただ…

わかる人にはわかる話

私たちが欲しいと思うのは、結果であり、望ましい状況である。 しかし、結果や状況は、それを生み出す原因、行動、幸運がなければ、もたらされない。 私達は行動を選択する事ができるから、得たい結果、状況をもたらす確率が高い行動を選択すべきだ。 しかし…

与えられるものに飛びつく

彼は価値を生み出さない。 与えられるものに飛びつくだけ。 チャレンジもしない。 そこに生命はあるというのに。 その時間は、ジャンプを読み、スマホゲームをするためだけに使われて行く。 彼は価値を生み出さない。 与えられる仕事をこなすだけだ。 チャレ…

大丈夫。八方塞がらないから、思うままに。

マジか…それって敵を作っちゃうんじゃない?とハラハラする自分は、まだまだお子様だな。 いわゆる空気を読むのが染み付いた頭 昨日の商談で成約を保留にしたんだが、先方は、エース級人材アサイン外し等の特例対応を準備してくれているというのに… ハラハラ…

監査人の覚悟

私は知っている。ジャンケンは、後出しが有利。問題発覚後に指摘をしたほうが、敵を作らない。 だけど、それでどんな価値を産めると言うのだ。 今までたくさんの人達と出会ってきたけど、多くの人は後出しじゃんけんになるように立ち回る。 警鐘を鳴らす事に…

ベンチャー企業が備えなければならないもの

内部監査が出来る体制をどうつくるか?それが問題だ。 ベンチャー企業あるある ベンチャー企業って、はじまりは一か八かで、顧客が創れるかどうかわからないなか、がむしゃらに走って、なんとか顧客が出来た。という状況だ。 だから、内部管理体制なんてもの…

おっさんをつぶしても仕方ないので生かそう

昨日は、おっさんを哀れんで許そうという話をしたけれども、今日はうまく生かそうという話をしたい。 最悪の処方箋 アラフォー世代の人なら理解出来ると思うが、我々世代がはじめて持ったモバイル端末は、ポケットベルだった。 それから瞬く間に進化し、デッ…

トニー・スターク気分での記事更新

あぁ、ですます調で文章書くの疲れたから、やめるわ。また明日になったら戻るかも知んないけど。 今日はれっきとしたおっさんである私が、おっさん嫌いという矛盾について話そう。 そんなの常識だからさ 私は、おっさん達が良く使う、このキーフレーズが大嫌…

きちんと考え抜くということ

自らを望む状態に持っていくためには、自らが望む状態について、きちんと考え抜く事が必要だ。 これは、目標設定の話ではない。状態の定義であり、いわゆるキャラ設定の話がより近いかもしれない。 お金持ちで、時間は山ほどあって、毎日遊んで、女性にもモ…

40代からの

真の人生のピーク、40代 皆さんきっと思い当たる節がある事として、「○○歳って、もっとしっかりしてると思ったのに、いざ自分がなってみると、全然そんなことない」というものがある。 これは、20歳の時も、30でも、40でも変わらない感覚だと思う。 しかし、…

穏やかな時間を壊すのは、勝手なイライラ

気持ちのよい朝。カーテンを開けると、心地良い日の光が差し込み、爽やかな風と小鳥たちの鳴き声が聞こえてくる。 大きく伸びをして、さあ、今日がはじまるぞと意気揚々とリビングへ。 リビングでは妻が朝ご飯の支度をはじめていて「おはよう」と声をかける…

ベンチャーは自由なのか?

自由気ままさが欲しい人は自分で会社を興そう! ベンチャー企業がIPOに向かって内部管理体制の構築を進めて行くとき あるあるですが、企業がこのステージの頃には、必ず「自由さという競争資源が失われる」という人が出て来ます。 そして、大体のパターン…

付加価値の提供とは

付加価値というが、価値を付加する前に、自分達が何に価値を置いているのか、自覚する必要がある。 イノベーティブなプロダクトを作ったとしても、顧客がつかなければ埋もれる。 法令で縛られれば、対応しなければならない。 自分は何に価値を感じるのか?価…

保身ジャーを見守るんジャー

自分が実現出来なかったことをさらさらっと実現する相手に対して、成果物に対して駄目出しして安心しようとする。これ、即ち、男の嫉妬なり。 暗い記事になる予感がした人もいるかも知れませんが、そんなことはありません。 むちゃ明るい記事です。 男の嫉妬…

監査版、人を動かす

出来ないことにフォーカスしても仕方ない。出来ることに集中するのだ! 私は内部監査という仕事をベンチャー企業でしています。それなりに広く浅く法令、業務を理解しているので、まあ、色々とあれだなぁと感じるわけです。 内部監査人は、作れない 例えば、…

決めないと得ることは出来ない

○○には何が入りますか? 私は○○という成果が得たい。 この○○に、「お金」とか「彼女」とか「自由」とかが入っちゃう間は、その成果を手に入れられる確率は低い。 なぜなら、お金も彼女も自由も、何かをした結果手に入るものだからだ。 もちろん、お金が欲し…

天才は孤独だ。たぶん。

転職して以来、日頃付き合う層がガラっと変わった事もあり、今まで気付かなかった事にいろいろと気付くことが出来ている。 天才は誰にも理解してもらえない あなたは天才と会った事がありますか?私はあります。昔一緒に事業をやろうとしていた男のことを僕…

軽自動車とバス

軽自動車とバス。なにが違う? エンジンのパワーが違う。 それだけか? いや、ブレーキの性能も大違いだ。 それだけ? 乗れる人数が違う。 4人で遊びに行くだけなら、軽自動車でも行けるかも知れないが、30人で出かけるなら、バスを借りるしか無い。 さて、…

上手い運転は状況によって異なる

私達は、メキシコからアメリカに抜けるため、国境に向けてひたすらアクセルを踏んできた。これまでに必要だったのは、いかに事故を起こさないように気をつけながら、スピードを出して走り抜けるかだった。 私達は、運良くメキシコを走り抜け、どうやらアメリ…