Focus notes

Feedbackを適切にすることが、凡人にできる最大の貢献である。

ブログを続けるのって難しいですね。

おそらく、多くの方々が通ってきた道を通っています。ブログを続けるのって本当にむずかしい。

 

ある程度まとまった話を書こうとすると、時間が足りないですね。

 

まずは、書ける自分になることを目標に、書いていければと思います。

 

今日は、監査人に向いている人物についてです。

 

テーマにもよりますが、監査人は豊富な知識と、厳しく発言できる人物であることが求められているようなのですが、僕はこれは間違いだと思います。

 

監査人は、話を聞く力と論理的思考力があれば、それで十分です。

これは監査法人の先生方にも言えることです。

知識優先の方がとても多い!

 

今日、うちの内部監査室長と少しバトったのですが、○○はあるべきだから、△△させなければならない。出来ないのは甘えだ!みたいな話になってしまいました。

 

言ってることは正しいですが、これで会社はよくなるでしょうか?

僕は100%会社は良くはならないと思います。

 

なぜなら、やらないのには、必ず理由があるからです。これを探り当てないうちに、甘えと断じて仕組みを変えないのであれば、臭いものに蓋をしただけです。

 

話を聞く力、論理的思考力があれば、論旨に矛盾があるところに気付き、本音にたどり着く事ができます。たとえば、「めんどくさい」とかの、それこそ「甘え」である本音。

 

では、その「甘え」って、治ると思いますか?僕は治らないと思います。では、どうするか?

 

これは、相手に合わせて「伝え方」を工夫し、関心を高めて貰うしかありません。

目的を明確にすれば、動く人。共にタスクを洗い出せばよい人。特定の役員の指示なら従う人。過去の栄光を聞いてあげれば動く人。

 

結局は人に気持ち良く、主体的に動いて貰わないと意味がありません。