Focus notes

Feedbackを適切にすることが、凡人にできる最大の貢献である。

運転免許更新の講師はプロのプレゼンターだった

今日、免許更新に行ってきました!

 

恥ずかしながら、違反者講習2時間を受けたのですが、講師の方のプレゼン力に感動したので、その事について書きます。

 

最大のポイント=使命感

講師はおそらく定年退職後の元警察官の方だと思います。現役時代に悲惨な現場を何件もご覧になってきたのでしょう。

伝える意欲が半端ない。

しかも、おそらく本当に伝えなければならないとされているであろうところとは、全然別の所にポイントを置かれていたと思います。

道路交通法の改正点やら、よくある事故のパターンとかではなく、

1) 自転車で対人事故を起こすと、加害者が保険に加入していないケースが多く、加害者も被害者も悲惨

2) ドライブレコーダーは有効

3) 高速道路は、後部座席でも必ずシートベルトをさせてほしい。何が落ちているかわからないし。

というあたりが、僕の記憶に残っています。

 

爪痕をのこす

きっとはじまる時点では、誰も話を聞くぞ!とは思っていない完全アウェーの状況からスタートして、それでも、受講者に何かを伝える。

 

僕も子ども達に、自転車の乗り方を確認することとともに、SAから再出発するときの後部座席シートベルトの徹底をしようと思いましたし、ドライブレコーダーを購入しようと思いました。

 

しっかり残ってます。爪痕。

 

取締役会プレゼンも、これ

毎週の執行役員会議も取締役会も、誰一人として、考えてないし、話聞く気なんてないんです。

でも、

1)低姿勢で

2)笑い話も交えながら

3)  一生懸命

伝えれば、何かは伝わるのが理解出来ましたし、職業人として、素晴らしいなぁと思いました。

 

まだまだ勉強ですね。