Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

朗らかに過ごしてみた

ギチギチで仕事を詰め込むより疲れていないが、生産性上がった感はない(笑)

P感覚とM感覚の続きの話

私は、関係性重視の人ではないのかも知れない。

でも、どうなんだろう?

一応海外子会社や、日本でも岡山の会社と一緒に仕事してたときは、動いて貰わないとどうしようもないから、伝えたい事を簡略化して、乗せて乗せてやってもらってたし、いろんな異論もあって当たり前だと思っていたから、いい感じだったんだけど…って、あっ!

自分でやった方が早い病

こりゃいかんな!自分でやった方が早い病を発症してる!!

確かに前職では、総務兼経営企画みたいな仕事をしていたから、こうやりゃ簡単じゃん!ってのが思い浮かぶけど、こういうのって上手くいかない。

想いを語って周りを巻き込む

そういえば最近、想いを周りに語ってないやー。いわゆる、「なに考えてるのかわからない人」になってるね。

チームで仕事をするときは、自分の考え方をちゃんと話しておかないと、信頼関係という手前の「安心感」「大丈夫感」が、伝わらない。

そうすると、この人の好みの仕事は、こういう系だから、私はこっち側をフォローしよう。というのが、生まれない。

餅は餅屋に任せるのが一番早いし美味い。

これをわきまえてないと、自分でやった方が早い病を発症する。

関係性重視とは、違いを違いのまま受け止め、生かすこと

十人十色というように、人は独りも同じ人は、いない。私は意外と人付き合い面倒くさいと思うほうではあるが、チーム構成が変わると生産性が変わるのが面白いと感じる方で、ベストフォーメーションを考えるのが好きな方だ。

この方向に頭を使えばいいのか!

 

そんなことを気付いた1日でした。

 

 

あなたの時間感覚は絶対ではない

今日良いことを聞いた。

M時間とP時間というやつだ。

M時間のMは、monochromeで、単一。P時間のPはpolychronicで、多元化という意味。

凄く雑に解説すると、M時間は時間きっちり、スケジュール優先なのに対して、P時間はアバウトかつ、人間関係重視ってやつだ。

お国柄というやつにでる

M時間の感覚は、アメリカが代表で、P時間はアジア、アフリカ、アラブなんだそうな。

じゃあ日本はどっちなんだろう?アジアだけども、時間きっちりしてるじゃん。と思ったのだが、どうやら無理やりM時間の感覚に合わせてるということらしい。

一説によると、Mっぽい時代とPっぽい時代が交互に訪れる。というのが、日本の特徴のようだ。

ぼったくりというなかれ

で、海外の観光地に行くと露天のお土産とかで、思いっきりふっかけられたりする事がある。

M感覚でいうと一物一価のはずで、ぼったくりだ。というように感じるが、P感覚でいうと物の値段は相手との関係性で変わって当然なんだそうな。

もちろん、利幅を取るという思いはある。

が、それは不当な値段表示をしているのではなく、あなたと私は知り合いでも何でもないから、この値段なんだ。ということらしい。

だから、露天で3万円の絨毯だとしても、その場でその露天商と世間話をして、友達になる。数時間かかるかも知れないが、そうなってしまえば、「お前とは面白い話が出来たし、お前とはもう友達だから、500円でいいよ。」みたいな事は、普通のことらしい。

夢に日付を入れて、マイルストーンをおいて

果たして、このような目標設定の仕方って唯一絶対のものなのだろうか?

長年の疑問に答えが出た気がした。

違うな。今、一生懸命やりつつも、偶然を引き寄せて、波に乗ればいい。そんな考え方もアリなのだ。

では、そんな生き方をするときには、何に気をつければいいだろうか?

たくさんの良い人間関係が、人生を豊かにする。ならば、友達になりたいなと思える人間にならなきゃならない。

ということは、いつも上機嫌な人間であることが大切なのだ。

こっちの方がしっくり来る人は、たぶん、P感覚の人なので、オープンマインドで、朗らかに生きた方がいい。

ただし、自己責任で。(笑)

 

組織で絶対に必要なもの

とてもシンプルに考えると

  1. 決めるべき項目
  2. 決める人
  3. 振り返りポイント
  4. 変更トリガー
  5. フィードバックルール

これだけ明確ならば、組織は動くね。

 

個人と同じだよね。

ダイエットしなきゃなー。と

ダイエットする!の境目をはっきりさせる。

体重計に乗るタイミングを決める。

ダイエットメニューを変えるタイミングを制限する。

何kgになるか?は、はっきりしてなくても、これだけはっきりさせておけば、痩せるね。

 

組織も個人も、決めたはずだったのに、いつの間にか、いつもの生活パターンに戻って、何も変化してない。だから。

考えれば考えるほど前提が壊れる

ガバナンス。

リスクマネジメント。

コントロール

この3つが内部監査で評価すべき対象ですよ。ということになっているけれど、現在、IT企業でいうと、この3つを整備しても、経営目標なんて達成出来ないとしか思えなくなってる。

 

モチベーション。

リスクテイク。

コミュニケーション。

この3つかなー。

 

モチベーションは、新しい技術や発想を元に、世界を変えようとどれだけ本気で考えているか。まあ、世界を変えるまでいわなくても、半径5mの人達の常識を変えるでもいい。

 

リスクテイクは、その世界を変えるという思いを実現するために、リスクを取る仕組みを持っているか?ってことかな。あとは、とりあえずやってみてるか。

 

コミュニケーションは、失敗から出来るだけ多くの事を学び、知恵をシェアしているか。

 

たぶん、経営層による市場分析に基づく経営戦略が、適時適切に社内に周知され、その目標を達成する事を阻害するリスクは何かを洗い出し、評価し、それぞれのリスクを許容出来る範囲にするための対応策を検討し、その進捗状況をモニタリングしつつ、日々の統制活動を着実に実行し、担当部門によるセルフアセスメントと管理部門による日常的モニタリングに基づき、コントロールの有効性と実効性を高めるために…なんてやってたら、勝負ついちゃう世の中になって来ているようにしか思えない。

 

これは本当の話かわからないけど、華僑は、金を出す奴とアイデアを出す奴と実現する奴で起業するんだって。

 

まあ、これが嘘だとしても、これからの世の中は、経営目標達成したかったら、従業員のモチベーションを上げるのが上手くて、リスクテイクを支える為のファイナンシングができて、コミュニケーションをオープンにしつつ、つながりや失敗から学びまくれるような経営陣というのを持たないとダメかも。

 

監査は、職場のモチベーションを壊すような奴とか、他人のリスクテイクを支援しない奴(もちろん、職務としてのリーガルチェックみたいなブレーキ機能は必要だけど)とか、失敗から学ばない奴を見つける役割二なるんじゃないかな?

 

そんな想いにとらわれています。

謙虚さって大事ね

今の状況は、良い状況なのか悪い状況なのかを、客観的に評価する。

もし、悪い状況であれば、外部要因にどんなものがあろうと、何故先手を打てなかったのかを分析し、次に打つ手を考える。

俺はやれるだけの事はやった。

うん。わかる。でも、それを言っても状況は変わらないのだから、謙虚により良い手を考えるのが、時間的にもコスパが高い。

 

もうやめよう!誹謗中傷!

これまで、経営者とのやりとりや管理職とのやりとりを通じて、考えてないじゃん!仕事してないじゃん!決めてないじゃん!みたいな愚痴的な話をつらつら書き連ねて来ましたが、冷静になってこれらを考えなくする事にしました。

本当は忙しい

なぜならば、自分の時間を使う事価値が無いことを改めて理解したからです。

たぶん、こんな僻地で警鐘鳴らしてもあまり意味はないし、「これ、俺のことだ!」なんて気がつく人なんてまずいない。

経営がダメなら管理職。管理職もダメなら現場。現場もダメならさようなら。これでたぶん合ってる。

人生80年も無い

平均寿命って今80くらいじゃないですか、ざっくり。そしたら、40代ってもう半分生きてるんですよね。

なんか、これまでの日々によっこらしょって腰掛けて、ネットサーフィンしながら、部下から上がってくる報告書にハンコつく日々ならたぶん余裕あるんですが、ちょっと僕はやりたい事多くて、無理なんですよね。

仕事としてやれるレベルまで上がらなくてもいいんで、セミプロというか、イケてる素人くらいまでは、色々やれるようになりたい。

好きな事を掘り下げて行きたいし、新しい学びもやりたい。

そしたら、不満を感じる暇はないなと。

すげーな岡崎体育

なぜ、そんな気持ちになったかというと、youtubeでいまさら岡崎体育をじっくりと見たからなんです。

彼は見た目はイケてないです。けど、しゃべりも上手いし、楽曲もいい。

さらに、無駄な「かっこつけ」が無いんですね。むしろ、結構ふざけてる。

この「ふざける」って本当難しくて、中途半端な実力でふざけると、逃げてる感が出てしまうんですね。

全力で仕上げて、そこからふざけるってなかなかうまくいかない。

彼はマジでカッコいいです。ブサイクだけど。

軸がないくせに、っぽくするのだせえ

経営哲学もない。信念もない。理念もない。価値観もしょぼい。承認欲求しかない。

こういうのダサいな。と。

私は、監査や組織論については、信念があります。でも、それを絶対的なものとして執行する仕事ではありません。

だから、こうだ。としっかりと表明する事だけに注力して、あとはお任せしちゃおうと考えました。

すごい奴に会えるかどうかは、ほとんど運

しかも、そこからその状況が続くのなんて、もはや、ミラクルでしかない。

じゃあ、どうするか?

経営レベルではない改善方法を考えるしかないですね。

それを全力でふざけながらやろうと思いました!

すごく単純ですけど、まあ、仕事もプライベートも楽しい方がいいですしね!

 

組織に向いてないのは善人

これまで何度も自分に言い聞かせてきたことがある。

「ほっとけ。おまえには関係ないだろ?」

全く持って正しい。

満員電車の乗客どうしのトラブルに割って入って、怖いお兄さんにキレられたことだって何度もある。

やっぱりこういう人間は、組織には向いてない。

取締役が新卒2年目の奴に自分のミスをなすりつけてたら、モラハラですよ!って言っちゃうし。

だいぶ頑張って貫いて来たけど、さすがにもう疲れたなぁ。

偉い人間の理不尽な行為を見て見ぬ振りをするのが賢い生き方なのかい?

正しいか正しくないかはわかんないけど、俺は気持ち悪い。

ひとりで食えるように頑張ろう。組織はもう疲れた。