Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

応援する力は、かなり強い

おっさん、ラストアイドル結構好きです。

昔懐かしのASAYAN臭。

ガチンコ臭。

人が懸命に頑張る姿ってとても魅力的なエンターテイメントになる。

 

まるで我が娘たちを応援するように(実際に娘と同学年の子もいる)、全く持って正しくない戦術を大物プロデューサーに言われ、素直に、愚直に取り組む姿は素晴らしい!

 

ん?まてよ?

自分で自分を応援したら、それはそれで最高のエンターテイメントになるんじゃないか?

 

逸れをブログにアップしたら、何人かの人向けのエンターテイメントになるし、最悪、自分向けのエンターテイメントにはなる!

 

そうか!これが人生を楽しむ秘訣だったのか!!

おっさんは結構気合を入れて生きないと危ないと思った話。

今週は忙しくて、あしたからの2連休はどちらも休日出勤なのだ。

だというのに、あっという間に休日が終わってしまいそう。

そして思ったのは、おっさんは結構気合を入れて

「主体的」かつ「積極的」にやりたいことを詰め込んで

生きないと、何もできないまま時間だけが浪費されるということを

書き留めておきたい。

 

今日の記録

10:00 起床

10:30 スマホゲーム

11:00 家事(あらいもの・ペットのお世話)

11:30 運転手(日用品の買い出し)

12:00 昼食準備~昼食(そうめん)~後片付け

13:00 かみさんが撮りためているTVを見終わるのを待つ間に
     庭の草むしり2

14:00 運転手(夕食の材料買い出し)

15:30 帰宅して昼寝

17:00 起床してなんとなくTVつけてニュース

18:00 お散歩

そして、今このBlogを書き、晩御飯を作って1日が終わる。

 

なぜこのような1日を送ってしまったのか?

最大の問題点は、あーなんかもったいない1日を過ごしちゃったなーと自分で感じてしまっていることだ。

なぜ、そう感じたのかというと、やはりやったことのほとんどが、誰かのためのお手伝いだからなのだ。

いや、お手伝いを否定はしない。むしろ、人間なんて誰かのために貢献することがその喜びの大半を占めるものだし、いいんだよ。

しかし、せめて1日1テーマくらいは、自分を向上させるために使いたい。

人生の目標のために。

だのに、なぜこうなっちゃったかを振り返って、自分自身への戒めとし、そして、同じオーバー40のおっさんに共有したいのだ!

後悔の1日を生み出してしまった3つの原因

自分なりに考えた結果、次の3つが「後悔の1日」を生み出してしまった原因だ。

 

  1. 起床時間が遅すぎる。

  2. 継続して取り組んでることが何もない

  3. 「やりたいこと」を何もやってない

 

1.「起床時間が遅すぎる」問題の原因と対策

 昨夜は残業のため、帰宅した時間は23時過ぎだったのだが、娘たちが風呂に入っておらず、それを待ち、いよいよ入れると思ったところに妻が現れ、パート先であったあれこれを愚痴りはじめた。

 これに付き合うか付き合わないかで、翌日からの機嫌が大きく変わってしまうため、やむなく話を聞き続け、風呂に入って床についたのはもはや27時(AM3:00)だったのだ。

 さらに、熱帯夜でもあり、かつ、なぜか冬物のシーツをまだ交換していない問題もあり、なかなか寝付くことが出来ず、外が明るくなるころにようやく眠りにつけたのだった。

 

改善POINT:

全力で眠る準備完了まで突っ走ることと、睡眠環境構築をちゃんとやること。

 

2.「継続して取り組んでることが何もない」問題の原因と対策

 忙しいことを言い訳にして、継続して取り組まないと行けないテーマに何も手をつけていないため、目標達成のための行動が「日課」に組み込まれていないので、積み上がらないということを無意識に感じているのだ。

焦ってるけど何もしない。

ダイエットしなきゃなーと言いながらParmの抹茶味が美味い。

 ここらでちゃんと宣言して取り組まないとだな。なんて素晴らしいきっかけだろう今日は!!

 

改善POINT:

毎日1時間の有酸素運動+2日に1回の筋トレをちゃんとやる

 

3.「やりたいことを何もやってない」問題の原因と対策

 これは、もう答えがわかっている。俺は、「やりたいこと」を明確にしていないし、優先順位つけてないし、真剣にもとめてないから、なんとなく過ごしてしまっているのだ。

 いや、むしろ、やりたいことをやるにはお金がかかると思っているから、節約のためにも、やらない選択をしているかもしれない。

 これ、まじで良くないね。時間ないくせに。もったいない。

 おっさんは何気に忙しいから、こだわらないと「さっ」と予定が入ってきちまうし、まあ、それはそれでいっか。と考えてしまいがちだ。

 でも、本当はそうじゃない。戦わなきゃいけないし、ガンガンで回さなきゃいけないんだ。この受け身な過ごし方をしていると、もはや死んでるのと変わらないんだ。

  

改善POINT:

やりたいことをリスト化し、優先順位をつける。お金がなくてもやれることはある。

 

最後に

あまりの焦りに一気に記事を書いてしまったが、おっさんはいろんなことにこなれてしまい、こなし力がついちゃっているのだが、あえて生き急がないと気がつきゃ「おっさん」から「じじい」になってしまうのだ。

なんとなく、今日気がつけてよかった気がする。

そんなに長生きしようとも思っていないが、満足度の高い日々を過ごしたい。

イジメとかレベルの低い話

ここ最近、なかなかブログを更新出来ないでいたのは、娘が学校でいじめられているようで、その相談に乗っていたからだ。

 

イジメとかやってる場合じゃない

今、社会では人材の流動化が激しく、居心地の悪い組織には有能な人材が集まらず、負ける。という状況である。

この流れは、さらにグローバル化すると思われ、国境にこだわらない働き方というのが現実化するのではないかと思う。

そんな社会の環境の中において、学生は仲間内でのイジメとかやってる暇なんてとてもなく、自らの才能を見つけ、磨き、生き残れるユニークな人材へと成長しなければならない。

 

凄い人達はつながっていく

今の会社の凄い人達は、何が凄いって、自由さが凄いのだ。会社を辞めるのに躊躇なんて全くない。

Twitterで、会社辞めます。とtweetしたら、その日の夕方には次の仕事が決まる。

そして、そんな人物を惹きつける事が出来るような会社じゃなければ、勝てない世の中になりつつあるんだ。

若者たちは何をしなければならないかというと、そういう所に気付いている会社に招かれるような人材になるように、才能を磨かなきゃいけないんだ。

イジメは、昭和社会であり、おっさん文化だ

今はまだ、こんなのでも生きていけるだろう。でも、本当にそのうち続かなくなる。

一つのチームが会社の命運を握るようになり、経営者の仕事がブランディングや、働きやすい環境作りにシフトしていく。

イジメとかやって、脳まで昭和で育った奴らは、きっとそこでは生き残れない。そんなに甘くはない。

無価値化はおっさんがはじめる

委員会への代理出席の可否は管掌執行役員の承認を得て下さい。

 

100名ちょいの会社で飛び出したおっさんの発言。

くだらないよね。

 

僕は監査人として、ガバナンスプロセス、リスクマネジメント、コントロールの重要性や、有効性を信じている。

けど、上記のような、政治でしかない発言で内部管理態勢が政争の具となり、無価値化されていく様を幾つも見てきた。

 

とはいえ俺の会社じゃない。

だけど、おっさんには消えてもらいたい。

日本の企業がこんなくだらないことやってる間に、海外企業に駆逐されるね。

 

 

偉そうに語れる訳じゃないから、みんなが知ってる事を書く

たぶんみんな知ってる。

うまくいかないときは、何かを変えなきゃいけないってこと。

それは、ゴールそのものか、登場人物を変えるのが最も効果的だということ。

 

悩んでいても事態は変わらないこと。

 

恐れていることは起きない。

と思ってると起きること。

 

そんなたくさんの当たり前を、知ってることを十分に活かすことが出来れば、結構色々とうまくいきそうなこと。

 

行動をはじめるのは難しく、継続はさらに難しい。でも、やり抜ける奴じゃないと勝てないこと。

 

どうやったら楽に遊ぶようにやれるかを考えて試すのが一番必要なことだ。

現実に向き合う

おはようございます。昨晩のサッカー観戦(日本vsセネガル)でまだ眠たいです。

 

日本代表は現在1勝1分。強くなりましたね~。そんななか、新たな気付きを得た私なのであった。

 

現実に向き合う=客観性

人と言うもの、世界を見るときにはどうしても主観でみてしまいます。

しかしながら、自分おかれている現在の情報は、メタで認識出来なければいけない。なぜならば、現実を変える為には、長期的取組みが必要だし、何をどのくらいやるかは、戦略的プロセスだからです。

 

こういけばいいけど、こうなるリスクがある。リスクを想定した上での動きと、リスクを特定しないままの動きは違います。

 

いちかばちかカッコイイ風潮

漫画やアニメやドラマでは、主人公がいちかばちかの賭けにでて、それまでコツコツとやってきたライバルを出し抜くストーリーが後をたちません。なぜか?

それは、現実ではそんな「いちかばちかの逆転劇」なんて、ほとんど成立しないからです。

スタイルとスタンスを変える

物事を変えたかったら、まず現実とその現実に対する自分の素直な感情をちゃんと受け止める。

今、どんな感情で過ごしていることが多いか?Happyな感情よりも、イライラとか悲しみが多いときは、今のライフスタイルやスタンスを変えた方が良い時です。

なぜイライラしたり、悲しい気持ちになるんでしょう。原因を潰さなきゃいけない。

どうやって潰すか真剣に考え、Try&Errorで徐々に変化を付けて行くと良いと思います。

 手帳で自分を導く

メタ認知をしたときの自分の気付きは、ちゃんと手帳に残しておくべきです。そして、毎日そのメモを見て下さい。

脳は変化を嫌うので、変わるのは結構大変です。でも、毎日ちゃんと現実を見ることで、少しの変化は起きます。

ここで自分のメタ認知

参考にはならないかもですが、自分自身の現在を掲載しておきたいと思います。

今、生活でよく感じていること
  • イライラ
  • 不安、メンドクサイ
  • 尊敬する気持ち
  • 焦り
なぜその感情を感じるのか?
  • お金のやりくりをしなければならない状況に飽き飽きだから
  • 非難されているように感じる。
  • ふがいないと感じているが、それを受け入れたくない
どうするか?

とにかく、コントロールしてる感がほしいから、ダイエットを頑張りつつ、SNSを頑張ろう。ここでいう頑張るは、絶えるとかじゃなく、真剣にどうやって楽しむか答えがでるまで色々試し続けるってことだ。

 

 

 

 

ヒーロー症候群

ひとりで仕事を抱えすぎる役員がいる。

最悪だ。

飲み会では彼の武勇伝を聞かされる。

「俺はこれをひとりでやり遂げた。あれもだ。これもだ。安心しろ、今回もやり遂げるさ。」

 

ひとりでやってる事業ならばそれでいい。

だがこの会社には多くの専門家がいる。

あんたが手間取ることでも、やすやすとやり遂げるやつだらけだ。

 

なんで50代ってこんなに身勝手なのだろうか?仕事に人生かけてます感。いらない。