Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

伝える力

どうやれば伝わるだろう。経験したことがないけれど、たぶん正しいと思っていることを、大切にしてほしいって話を。

 

一生懸命伝えようと、リスクがあるぞと脅そうと、相手は百戦錬磨の相手だ。

 

手を変え、品を変えしないと、心を動かせない。机上の空論と言われてしまえば、それまでの世界だ。

 

例えるならば、女神像の見えない背中を掘るべきだという話だ。

 

信仰心がない人間に、「神々がみてる」と言おうとも、何も伝わらない。

 

見えないから要らないという信念を持った人に理解をしてもらうには、覚悟が必要だ。

 

不退転の覚悟。

 

何もかも譲ってしまったら、自分の存在する意味はないのだ。

 

仕事でも、家庭でも、そういう時があるものだ。とはいえ、正面からぶつけるだけでは脳がない。相手に伝わりやすいように伝える必要はあるが、私が真剣だということは、理解してもらわなければならない。

 

何故ならば、それは譲れないからだ。

 

 

親は無くとも子は育つ

僕には3人の子供がいる。それぞれそれなりに大きくなってきて思うのは、親はなくとも子は育つものだということだ。

当たり前の違い

SNSアメリカやフィリピンやカナダの友達とおしゃべりをするって、当たり前だろうか?

僕らの世代では、当たり前ではないが、子供達の世代では、「別に普通」らしい。

そんなに頻繁にやりとりしてないらしいが、コミュニケーションのきっかけは、インスタに写真を上げた時で、メッセージはGoogle翻訳を少しまともに直すらしい。

写真の編集、動画編集、主に使う検索ツールなど、僕らの当たり前と、彼らの当たり前は全く異なるのだ。

僕らの親世代

まあ、そりゃそうか。僕らだって、僕らの親世代とはずいぶん違う当たり前の中で生きている。海外旅行のハードルは大きく下がったし、仕事とPCは切っても切れなくなった。

結婚適齢期は遅くなり、2人以上子供がいる家庭は大きなハンディキャップを背負わされる(ある意味独りっ子政策をやっている)。

親の当たり前と僕の当たり前も大きく違う。

振り返ってみると孝行息子(それなりに)

親には大学入学のために、上京して以来ほとんど迷惑はかけてない。

あまり実家には帰っていないが、一応孫の顔も見せた。

逆の立場からすると、そんなもんでいい。

僕は薄情なのだろうか?

うちの両親からしてみれば、高校卒業したら東京に出て行ってたっきり帰ってこない息子。うちの子供たちは、海外だろうか?

それもいいだろう。楽しく過ごせよ、君達の人生をと思う。

中学卒業までが親の務めだなこれは

現代は高校生だろうが、稼ごうと思えば稼げる。だから、子供たちに義務教育を受けさせるまでが親の務めだと思う。

その後の支援は、親の趣味みたいなものだな。

賛否両論あるとは思う。

 

主体的では無い選択で生きるのはおすすめしない

22からはじまった社会人人生は、僕らの世代は65まで続く。都合43年間。

僕の前半は、もう終盤だ。

これまで考えもしなかったゴール

そうか、前半で点数をとりきって、後半は色々試すという生き方もあったのだな。

むしろ取られてるもんな。

まあ、普通に頑張り足りなかったな。

前半終盤での反省点を、前半はじまったばかりの奴らに伝えておこう。

お金の話

多くの人は、給与所得メインだと思うけど、投資でもアフィリエイトでもいいから、副収入を作ったほうがいい。

あと、よっぽど条件の良い会社以外は3年以上いても仕方ない。

確かに、ある職務を深堀りしていこうと思った時に3年だと短すぎると思うから、期間だけに縛られて選択をするとダメだけど、3年実務経験あれば、転職市場でのテーブルには乗るから。

僕の場合は30前半からいた会社が居心地良すぎたけど、給与交渉はもっとしておくべきだったな。

ま、最大の失敗は20代を超ブラックベンチャーに捧げた事だけど、今思えば完全なる無駄だった。

プライベートの話

結婚してもいいけれど、財布の紐を握らせるな。そして、結婚相手はよく選んだ方がいい。

かみさんが強いのはMにはたまらないけれど、生活がSとかムカつくだけだから、やめといた方がいい。

あと、子供つくるタイミングだけど、二人暮らしが飽きてからの方がいい。

女は早く子供欲しがるけど、子供出来たらSEXしなくなる。それでも良ければ、さっさと作れ。

健康

こればっかりは授かり物だから何とも言えないけど、睡眠習慣は若いときからちゃんとした方がいい。

食い物も、野菜食えといいたいけど、野菜も農薬だらけだし、有機野菜は高いし、何とも言えない。

まあでも、ガンになったらなったでと開き直るしかないな。

主体的選択のすすめ

まとめとして、一言だけいうならば、事情が何であれ、行動の最終選択者は自分なんだ。

人にどうこう言われるとか、嫌われるとか、本当にどうでもいいから、自分のやりたいことを選べ。

お前の選択を応援してくれない人は、いい人に見えても、本性はお前を利用使用とする人だ。

ふわっとしたコミュニケーション

社長は、イノベーションを生みやすくする制度を作りたいそうです。

はい。ふわっと。

イノベーションとは何だ?

新機軸だよっ!と言われても、みんなポカン。難しいですよね。これって。

会議でこういう話題がでると、やっぱりうんちく語りたくなる人というのがいて、話が長くて、中身がない。

「部署ごとに求めるイノベーションは違っていてー部署ごとに何がイノベーションかを定義してー」

もうね。眠いです。

何がイノベーションなのだろうか

具体例を考えてみると、インターネットの登場とか、ハイブリッド自動車ブロックチェーン

大きいよね~

フリクションボール、ルンバ、ヘルシオ

メーカーだね~

なかなか簡単に出てこない。

でも、実はいくらでもあるんだよね。

例えばAKB。EXILE

世界のナベアツオリエンタルラジオ

LINEだってそうだろうし、登美丘高校ダンス部もそう。

いわゆる、価値の付け替えに成功したやつが、イノベーションと呼ばれるんじゃないだろうか?

イノベーションが生まれる制度とは

そう考えると、イノベーションが生まれるのは、おふざけとかノリからスタートするんだと思う。

と言うことは、半分仕事半分遊びみたいな場をどれだけ作れるか?ということになる。

ある意味、フワッとしたコミュニケーションが最適なのだ。

 

ワガママを貫く勇気

うちのかみさんと長男は、とてもよく似ている。二人とも、自分の意見を絶対に押し通す。相手が折れるまで絶対に譲らない。そして、譲られても、当然という態度なのだ。

自分の考えを貫く

僕は僕に足りないのは、彼らのような強い気持ちだと思う。根拠の無い自信。相手が折れる事をよく知っている。

40ちょいまで生きてきて、そこまで強い気持ちで臨めたのは、どれくらいあったのだろうか。

高校の文化祭でBANDをやったとき。

文化祭のテーマ看板を、空き缶を拾って作ったとき。

大学を決めたとき。

周りの意見を聞きはするものの、自分の気持ちに正直に決めたとき、充実していた。

周りには迷惑かけたと思うけれど。

人の気持ちを考える

人の気持ちを考えろと散々言われて、曲げて曲げて生きてきて、僕は僕の人生にもかかわらず、他人のためだけに生きてきたようなものだと今、思う。

どうすれば、自分の人生の梶をこの手に取り戻す事が出来るだろうか?

つい、他人の気持ちを考えてしまう。

これを止めることは、どうすればできるだろうか?

死を覚悟する

考えに考えた結果、昔中学生の頃に聞いた曲だ。

にたどり着いた。

The Last Right (最終権利)

The Last Right (最終権利)

  • THE STAR CLUB
  • ロック
  • ¥250

中2病っぽくていやなんだが、この曲は、人間は死ぬという最終的権利を持ってるって曲だ。

人の親として、こんなマインドはまずいのかも知れないが、江戸時代なら独立してる年齢まで育てたから許してくれ笑

人間死ぬ気になりゃある程度の事はできるらしい。試してみようとおもう。

人は変わらない。残念だけど。

やるやる言ってて、何もやってなかった役員が、バレて辞任した。

外堀を埋めに埋めて、でも言い訳の余地を少しだけ残して、辞めざるを得ないようにしたんだけど、少しの反省も無しに辞めていった。

人は、変わらない

他人を尊敬し、学ぶ意欲がある人は、どんどん凄くなっていく。正直、頭が下がる思いだ。

しかし、俺はすごい。俺はやってきた。と公言してしまうような人は、何も学べないし、全く成長しない。

全ては他人のせいで、自分だけいつも正しい。

そんな人からも学ぼう

自尊心を持つことは、とても大事な事だけど、やっぱり謙虚さを失い慢心してしまったら、成長は止まるんだ。

いつでも、誰からでも学ぶ気持ち。

これはとても大切なのだ。

彼には彼の信念があったのだろうとはおもうのだが、それはきっと全てが自分の保身のためのものだったんだ。

彼の心からの感謝や、謝罪を聞くことは出来なかった。

それでも彼は勝ち組

とはいえ、彼は親会社に戻り、給料も役職もそのまま。実質おとがめなし。

なんだか不条理を感じる。

でも、こういうことに慣れていくのが、大人になるということなんだよね。

こんなこといつまでも長くは続かないとわかりきっている僕らの世代にしわ寄せがくるんだろう。

虚しいから自分を磨く

この不条理は拭い去れない。そういうものだ。虚しい。

だからこそ僕は、僕を磨くしかないんだ。

インプットもアウトプットも質をあげていくしかないよ。今、共に働いてる仲間のためにね。

 

何となくやる気が出ない状態からの脱し方

人間生きていれば、どうしてもやる気が出ない時と言うのはあるもので、今日の僕は、寧ろ死んじまっても構わなくねぇ?まで行ってしまった。

今もまだギリギリこっちなだけで、いつまたあっちに戻るか心配。

この感じから脱出する方法、いや、した方法を思いついたので、シェアする。

1.人生ってやつは結果じゃなくて過程と知る

結果、望みのところに行き着こうが行き着かなかろうが、人生ってやつは進んでいく。

この事実から、目を背けないようにしよう。

今に見てろ…じゃなく、今をみろ。だ。

やる気が出ない時って、将来のイメージが見えなくなったり、なんだか報われなかった後に陥ったりするけど、結果はそのうちついてくると思ってりゃいい。また、将来なんて考えなくていい。

むしろ、今の俺の命は輝いてるか?

だけ考えるべきだ。

なぜなら、結果はコントロール出来ないけど、過程はコントロール出来るからだ。

2.ワガママにやりたいように生きていい。と知る。

あなたの命は誰のものか。

あなたです。

誰かに遠慮して、やりたいことを我慢して過ごす10年は取り戻せない。

我慢なんてする必要ない。

今、ワガママって言ったけど、正しくはこだわりだな。こだわりを捨てて生きてはいけない。こだわるぞ。と決意しよう。

3.何にこだわる?納得の自分にこだわる

自分はどんな風に過ごしたい?

過ごしたいように過ごすんだ。

一日中ゴロゴロして働かない自分にカッコいいと憧れることができるか?

ギャンブルにのめり込んでる自分?

風俗店に足しげく通う自分?

そう考えていると、やる気は取り戻せる。

まとめ

気がついたんだよ。簡単に言うと。

俺はなにも恐れる事はないし、

他人に指図される筋合いもない。

自分の美学を貫いていいんだよ。

そう心から感じることが出来れば、やる気は湧いてくる。

勇気の鈴がりんりんり~ん。

不思議な冒険るんるんる~ん。

だ。