Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

コツコツでよいから投資をすべし

お金の話じゃないよ。時間。気持ち。

例えば、どんなにお金が無かろうと、好きな人がいるならば、その人の為に時間を使うだろうし、心を配るよね。

どうやったら相手がよろこんでくれるか考えるはず。

じゃあ、好きな人ってのが見あたらない人はどうすればいいかっていうと、鏡の前の人に対してやったらいい。

自分は何が好き何だろう。どうやったら喜ぶんだろう。って、真剣に考え、行動すべき。

自分で自分を喜ばせる事ができるようになれば、他人だって同じだよ。

上手くいくかどうかを分かつもの

人生とは実にシンプルだ。今、私は苦しいながらも逆転のきっかけを掴んでいるという状況だが、上手くいかなくなりはじめたきっかけについて、考えてみる。

甘い誘惑に負ける

上手く行かなくなるきっかけは、うまくいってる時に訪れる。

3年ほど前、全てが上手く回っていた時期があった。私は当時、その「安住の地」で遊びの誘惑に負けてしまった。

飲み会へ参加したりして、積極的に遊んだ。

全てが無駄だったとは言わないが、いわゆる「軸」を見失っていた。

自分が何をやりたいか?から目を離さない

人生は一度きりだ。そして、大逆転のチャンスはなかなか訪れない。

上手く行っている時こそ、自分の人生に真摯に向き合わなければならない。

自分は何をしたいのか?何故働いているのか?自分は生きたいように生きているか?

遊びに夢中で、自分との対話を忘れると、上手く行かないきっかけを量産してしまう。

冷静にポイントを置いていく

上手く行かないきっかけは、「軸」を見失い流されていく中で作られて行くものであるから、上手く行くきっかけは、その逆をやる事である。

良く「種を蒔く」という表現がされるが、日々の生活のなかで、「こうしたほうがいいかなー」とふと思ったことをやっておく。ということが大切だ。

スカウトが来たら会っておく。やれる仕事は、やっておく。昔の友人には連絡しておく。

やった行動があなたらしさ

言葉じゃ足りない。考えたことや、心の中は見えない。あなたらしさは、あなたの行動からしかわからない。

行動を記録しよう。あなたは何をしているか。

思いついたのにやってないことで、チャンスはこぼれていく。

環境はコントロール出来ず、人生を濁流に飲み込もうとするときがあったりするが、人生はシンプルで、行動は人生を裏切らない。

チャンスは、必ず巡ってくるものだ。

ひとつひとつ、やろう。ただそれだけだ。

まずは、風邪の予防から(笑)

 

 

 

企業の指命

 イノベーションってこういうこと。

誰でもあー確かに便利って思う普通の事を実現化すること

 

 

チェーン店が行き着けって

おっさんは、環境の変化を恐れる。出張先のホテルも、出来れば1箇所に固定したい。

 

今の直属上司は、出張時に使うホテルは、東横インと決まっている。経費を抑える為なのか、徹底的だなー、さすがだなと思っていると、最大のメリットは、どこにでも同じホテルがあるから。だそうだ。

 

そりゃ脳も腐るわな。

 

彼は元々、開発者だったのだが、今は経営企画見習い中。でも、どちらにせよクリエイティブな仕事は出来ない。

 

クリエイティブは、探求心がないとダメだ。ありきたりのパターンに当てはめて、何がクリエイティブなのだろうか。

 

自分の頭で考えることを放棄したとき、「いつもと同じ店」を求めるようになるのだ。

 

行き着けを持つのとは、ちょっと違う。色々探求した結果、○○ならこの店だ!というのは問題ない。

問題は、なんとなくこれでいいや、どこにでもあるし。が最大の意志決定ファクターになることだ。

 

ただ恐ろしいのは、当社の開発系の部長、課長のほとんどが、「ハズレを引くくらいなら、チェーン店の方が良い派」だということだ。

30前後の人たちに伝えたいこと

人の考え方や、価値観、情熱、倫理観は、行動に現れる。だから、成功するためには、正しい考え方をして、成功を引き寄せるんだ!みたいな話はウンザリ。

しかしながら、40を超えて、特段何の資格も持たないにもかかわらず、内部監査という利益と直結しない部門での転職を成功させることが出来た裏には、ある心構えがあると思うので、それを書いて行きたい。

 

収入は最下限を提示したのみ

収入がいくら必要か。これは、最重要なものではないものの、心配になるところ。

私は、○○○万円は、最低でもなければならない。と言うことだけを先に提示して、話を進めた。なぜならば、こんなもんは交渉する意味が無いからだ。

会社側には、出せるラインがある。いくらでも出せるくらい儲かっている会社ならば、超絶エリートを雇えば良いだけになるけど、そんな会社なんてあり得えない。だから、給与交渉は制約条件を提示するイメージとなる。

会社側の制約条件は見えないので、こちら側の制約条件を伝え、それ以下を望むなら話は無し。

 

面接のときに考えたこ

面接はオーディションみたいなものだ。合う合わないがある。落とされたからといって、人格を否定された訳じゃない。

経験やスキル、パーソナリティが「合わない」と判断されるだけ。

だから、必要以上にへりくだる必要はないし、偉そうにする必要もない。

相手が何に困っているのかを理解する事に注力すればいい。

どうせ卓越した成果を出すのならば、自分が得意なことじゃなきゃ出せない。

どんな課題があるのか?いつまでに解決したいのか?やり方がわからないのか、やり手が足りないのか?

丁寧にヒアリングすれば、いくらでもヒントは拾える。

拾い上げたヒントを集めて、あなたは○○に困っていますか?もし私なら、こういう解決ができると感じていますが、いかがでしょうか?

法人営業と同じだ。

 

相手の時間を浪費させない

もし、相手の課題と自分の経験やスキルが合わない場合は、すぐに伝えるべきだ。時間の無駄になる。

また、せっかく面談しているのだから、自分の視点からの解決策を相手に伝えればいい。

そうすれば、相手の時間は無駄にならない。

思いやりってやつだ。

 

利己利他

昔から自己中はダメだ。空気を読め。遠慮しろと育てられたが、こんな教えは守ってはいけない。相手の人生を尊重できるのは、自分の人生も尊重しているやつだけだ。

自分を押し殺して、または、背伸びして転職しても、相手も機会損失だし、自分も苦しい。意味がない。

考えるべきは、私はあなたを理解し、何かを提供したい。ちなみに私は○○を欲しているが、どうか?ということだ。

これは交渉ではなく、コミュニケーションにすぎない。

 

ちなみに給与の増額要求はしたよー

これも、交渉はしていない。

初回提示金額に対して、会社側の提示金額は理解しました。現職の金額まで戻すのに、どれくらいかかるのか?

家族の理解を得るために、詳しく確認させてもらった。

会社側に余裕があれば、歩み寄ってくれる。

 

なんだかんだでコミュニケーション

自分を貴重に見せよう。魅力的に見せよう。交渉を有利に進めよう。得しよう。なんて考えても、長い目でみたら、無駄だ。

相手を理解しよう。時間を有意義にしよう。自分の意志も伝えよう。

これ、30歳の時に気づいときたかったなー

ので、アラサー世代の人に読んで欲しい。

 

 

経営はいつから゙つながり゛を捨てたのか?

経営はいつから偉いものになったのだろう

私はベンチャー企業IPOを経験したので、経営者が変化していく姿を間近で見てきた。

 

上場する数年前までは、joinしてくれる社員も少なく、志を持って参加してくれた従業員を歓迎し、上席者全員で彼ら彼女らを育成し、誕生日には誕生日を祝い、まさに一丸となって事業を進めていた。

 

上場直前になると、気はいいけれども、つながりを持とうとはしないおっさん達が、どどどっと入ってきて、組織化という名の下、横のつながりを断ち切り、部門ごとの歓迎会、誕生日会になり、会社は仕事だけをする場所になる。

 

上場したら経営陣は雲の上。5年後にどんな事を目指しているのかは、直属上司を介して語られればよい方で、下手すると中期経営計画の数字のみとにらめっこするようになる。

 

社会の公器となるとは、こういうことなのか?

人と人とのつながりは消え、歯車の一つに組み込まれ、その他大勢のひとりとなる。

 

経営者は、いつから従業員を仲間から部品に繰り下げるのだろうか?

 

唯一、そうでなかったのが、学生援護会をM&Aした頃のintelligenceだった。経営者の言葉はあらゆるツールで末端の従業員にまで伝えられ、当事20代後半の生意気盛りだった僕にも伝わっていた。

直属の上司は、自分の言葉を添えながら経営ビジョンを語り、私はこう思うと反論することも歓迎され、たった1年半の在籍だったが、今でも当事の支店メンバーこそが共に働きたかった最高のチームであったと思う。

 

なんで転職したんだよっ!って言われそうだけど、前述の「部品化」の兆候が見えたからだった。

 

歴史は繰り返す

現職場もIPO前までは、従業員と経営陣につながりのある会社だった。銀行から取締役を招聘し、創業メンバーが一人去り、二人去り、それに呼応するように多くのメンバーが離れ、地位や給料でのみつながっている会社にいつからから成り下がった。

 

今、思うに、経営サイド(部長含む)が、つながりを捨て、自らの地位を守る事が目的になったときから、会社は機械になった。

 

次のベンチャー企業では、そうあってほしくないなーと思いながら、気はいいけれどつながろうとしないおっさんにだけはならないようにしようと誓う。

 

本来、歓迎されないかも知れないけれど、現職社長には、この話をしないといけないな。

 

 

 

 

 

 

 

アラフォーの使命

世の中のアラフォー世代のみなさんに伝えたい事がある。

私達は、旧体制をぶっ壊す事が使命ではないか?

若者達と話すと、まだまだ日本行けるんじゃないか!と思うけれども、先輩方と話すと、日が沈むのだと感じる。

 

世界はめまぐるしく変化している。そんななかで、私達は、新しい考え方、新しい常識、新しい価値観を受け入れていかなければならない。

 

良いものは残し、惰性は無くす。

私達にしか出来ない事業と思える。

 

家族を抱え、身動きが取れないと思っていたが、幸いに妻の実家はある程度裕福で、私がいなくとも生活は出来るだろう。

 

無きものについて視点を合わせ嘆き、不平を言うのではなく、在るものを認め、明日を作る。

 

明日、ベンチャーへの転職を決めた後、明後日、現職場の社長に、クビをかけて覚醒を進言する。

 

ボーナス欲しいけど、どうなることやら…という小物感は残しつつ。