Focus notes

幸せに生きるためには、戦略的コミュニケーション技術が必要なのです。

教育に万能薬なんて無い

新任管理職研修というやっつけ仕事

出張で受けることの出来なかった、新任管理職研修の資料が送られてきて、巻末テストを出せと言われました。

事実に基づき人事評価をしろという事です。

 

目標管理とは?の下りは、ドラッカーみたいなことをふわ~っと書いてある資料で、FB分析を進めているものの、何のために?は、評価するためになっていて、強みを活かすとか、生産性の定義すら曖昧なものです。

 

コンサルティング会社でこんな程度?

びっくらぽんですね。

 

昔、上司に言われました。

君は教育を生業にした方がいい。いつでも誰に対しても謙虚に教えてるから。と。

私は、私自身が出来た人間ではないと思っています。

だから、趣旨と私の気付いたコツをお伝えしようといつも頑張ってます。

もちろん万人に有効な方法なんてありません。

やってもみていないのに、[SMARTな目標設定をしよう]とか行っちゃって、その割には Measurableだけ、やけにこだわって目標設定して、部下がぽっか~んとしてる目標設定面談って意味ありますか?

 

私には、二人の娘とひとりの息子がいますが、姉弟でさえ、同じ方法では上手く行かないですよ?

 

 

話聞き役、勇気付け役

今日、日経ビジネスか何かの記事で、丁稚奉公とか下請けこそが唯一の成長方法だ!なにがやりたい?とか、褒めて育てるとか甘えだ!みたいな記事を読みましたが、ど阿呆は早く表舞台から消えて欲しいです。

先達が出来る事は、話を聞くくらいしか無くないですか?話を聞いてもらう事で、勇気をもらうんですよ。人は。

 

働き方改革は社会変革

今、声高に働き方改革!!とか言っちゃってますけど、たぶん、世の中にいるなんだか偉そうな人がご引退あそばさないと、実現出来ないのではないかと思います。

明るく元気に謙虚に、こうやって生きていきませんかーって言えるような人間に成りたいです。

 

 

普通の人間と才能がある人間の違い

人にはそれぞれの才能がある

例えば、飲み会で幹事をやった場合に、場を盛り上げつつ、裏方の仕事もこなし、しっかりサプライズなんかも準備してしまう人もいれば、自分は基本的に動かず、後輩や部下を駆使して準備してしまう人、お店の予約だけの人、経験の差 だけとはいえない違いが生まれる。

こんな時、才能の違い。という奴を感じずにはいられない。

この客観的事実をビジネスに活かすという発想が当然では無いのはなぜだろうか?

 

どうまとめるのか?それが問題だ。

例えば、血液型。これは、主な4つの型に区分されている。まさか、血液型占いをビジネスで活用使用とする人はいないとは思うが、A型の人は新規営業に向いてない気がするのは、私だけではないだろう。(あくまでイメージの話であり、A型の人でスーパー営業マンなんて、世の中にはごろごろいることは、理解している。)

しかし、この血液型のように幾つかのパターンに才能を分けることができれば、その特徴を捉え、ビジネスへの応用がやりやすくなるように思える。

 

才能に着目したサービス

凄くステマっぽいのだが、才能を活かすというテーマに取り組んでいるサービスを紹介したい。

http://kronika.biz/services/152

このサービスが良さそうだ。

なぜなら、我々の生活になじんでいる五行の考え方をベースとしており、イメージしやすいと思える。

 

私は、どんな特徴があって、どう考えがちか?まずはテストを受講して考えてみたい。

 

 

勝手に自分の使命を決めるな

あなたの使命を理解していますか?

私は、おじいさんの影響で無神論者ではありません。全ての物に神は宿ると考えています。

そして、人は生まれながらにして、何かしら使命(命を使うべきこと)を持って生まれているのだと思います。

では、あなたに質問です。

あなたは、あなたの使命を理解していますか?

 

私の仕事はここまでです。

私が一番不快に思う言葉です。

経理マンが言います。必要なデータは全てこの中に含まれているので、好きに使って下さい。

は?なにそれ?

データを作る仕事があなたの仕事だと、誰が決めました?

あなたは、質問に答える必要があるし、説明する責任があります。

なぜ、自分で自分の仕事を勝手に定義するのですか?

 

私は周りの人をしあわせにするためにはたらく

私のゴールは仲間のしあわせです。

相手が幸せになるために一生懸命頑張るしかないと思います。

私が得意なことは、やります。

なぜなら、私の方が上手にできるから。

みんなで幸せになりましょう

遊び、仕事、生きる

遊び、仕事、命

僕ら、時間を使ってます。

遊んでいても、仕事していても。

命を使ってるんですね。

 

真剣に取り組まないともったいないですよね。

真剣に仕事を遊んで、真剣に遊びを働いていかんとあかんす

 

 

 

 

手放そう。変化が必要だ。

なぜはたらくのか?

我々はなぜはたらくのだろう?

生活のためではあるけれども、生活の為だけではない。

 

事業を起こしてみて思うのは、今の私には合ってないなーと言うこと。

 

私が生み出した売上は、すずめの涙。

資財をつぎ込んでも、全然だめ。

情けないです。

 

約束は簡単に反故にされるにもかかわらず、責任は負わされる。

モチベーションを下げる意味はあるのか?

 

恐らく軸足が違うのだ。

 

取締役会の関心が、「貢献」から手っ取り早い金儲けに変わってきてる事を感じる。

 

経営の目的が金儲けになった今、ここに関与することに意味があるのか、甚だ疑問である。なぜならたぶん私は役に立たない。

 

ある人に言われました。

ひとりでやれ。突き抜けたら人が集まりはじめる。金で集まるのでなく、人で人が集まる。そしたら金はついてくるもの。

人の金で飲食店をやりたいなんて、クソみたいな発想はお前らしくないんじゃないか?

欲は無いんです。とか言わないぶん、見込みがある。欲が無いとかいう奴は、一番強欲なんだよ。自分の事しか考えてないから、欲がわかないんだよ。自分が健康で飯が食えて、自由って事で満足だから、欲がわかない。

 

色々な違和感の辻褄があっていきます。

 

すごくキレイゴトを言いますが、世の中から、病気や貧困や争い事がなくならない限り、何かしら貢献したいと感じちゃうやつは、そう感じちゃうんだから仕方ない。

 

なんだか疲れました

 

 

強みにフォーカスしよう

凄いことは凄いと感じよう

そもそもtwitter触った事も無い人が、マーケティングを語る際に、SNSでやれば楽勝とか言っちゃあかんと思うんです。

 

あんなもの簡単だけど、本質的ではないから俺はやらない。みたいな。

 

ちょっと前まで、私もそういうところあったかもしれません。いまは、反省してます。

 

きっと、みんな何かしらの才能を持ってるんだと思うんです。発揮する機会があった人、無かった人の違いはあると思いますけど。

 

十人十色だから、誰かの役に立てる

例えば私が黄色だとするじゃないですか、カレー好きだし。そうしたら、黄色探してる人いると思うんですよ。

ほんとはオレンジ欲しいけど、赤しか持ってなくて、「オレンジ欲しかったけど、黄色と混ぜればいけるじゃん!」という人もあると思います。

 

 

才能は分からない。だから、やる気ださせる力があるひとは、凄い

 部下が全員イキイキと働いてる部署のマネージャーさん、凄いですね。叱ることも、怒ってることも無い。

「みんなやる気あるから、手を抜いて失敗する事なんて無いしね。」

「もしそんな奴がいたら、環境作れなかったチームの問題じゃん?」

「たまに責任とれとか怒鳴ってるやついるけど、そういう奴がなんもやってないんだって」

「そもそも、人間なんて、楽しいことは頑張るし、辛いことは避けるものだけど、それは人によって違うから、逆の人を組み合わせれば、みんな楽しい」

「チームの士気が上がらないのは、マネージャーが環境作れてない。100%そう。」

「有能なやつから先に見切りつけていなくなるよね。」

 

本当にそんな事実現できるの?と思ってしまいますけど、実際にやっちゃってる人がいると、凄いなーと思うしかないです。

 

その方曰わく、

「こんなのスキルでも、才能でもなく、物の見方、考え方だよ。たぶん、面倒くさいだけでしょ。人をみるのが。もったいないけどね。」

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

過去に生きない

 過去は過去

俺、昔こんなことやったんだぜーとか。

正直、つらいすね。聞かされてるサイドは。

私もアラフォーですから、たまにそんな話したこともあります。

でも、意味ないですよね。

 

私もIPOを経験しましたが、それからすでに世の中は変化しています。コーポレートガバナンスコードも発行され、経産省からも、ガイドライン出てますから、軸足変わってきてると思います。

 

世の中、めまぐるしく変化しています。

変わらないものってなんでしょうか?

私は、みんなそれなりに一生懸命生きてるって事だと思います。

 

上手く行かないとき、周りに当たり散らすのではなく、現実を見つめ、自分が頑張るしかない。

 

私が得た知識や経験は、自慢したり語ったりするために使うものではなく、誰かの役に立てるためにあるんだと思います。

 

まずは半径2mから貢献していきたいと思います。