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Focus notes

人材サービス+監査+リスクマネジメントで、本当に大切にすべきことが分かりました!

才能 × 努力 = スキル 論

才能を努力で磨くとスキルが身につくと言うけれど

私は、これ、違うと思います。なぜなら、努力というのが、あまりにも曖昧だからです。

 

今の会社の内部監査チームは、超マイクロマネジメントチームなのですが、そこに採用した新人君は、コツコツ継続してやれる才能があり、努力もしてるように見えますが、入社3年目にして、まだまだ全然イケてません。

 

情報システム部でIT監査対応の為に頑張った子の方が、監査スキルは上ですね。

ちなみにその子は、ノリ重視系です。

 

きっとスキルというのは、才能 × 責任感を持ってやった経験とかでついていくのだと思います。熱中の方がしっくりきます。

 

仕事こなせるマネージャーより、ノリを作れるマネージャー

そうすると、マネージャーとして必要なスキルも変わってきますよね?

メンバーの才能を見つけて、その才能が生かせる仕事を用意して、ノリを作れるマネージャーが、優秀なマネージャーになります。

 

○○さんと一緒に働くと、仕事に熱中しちゃって、楽しいです!

 

そう言われるマネージャーを育てていきたいですね。

 

すごく冷静に自分自身と対話してみる

みなさん、人生楽しんでますか!

 

今日は41歳で得体の知れないウイルス性の肺炎になり、40度の熱が10日間ほど続いた後に血痰を吐きながらも、何とか回復出来た男が、病床で発見した事について書きたいと思います。

 

とことん話すってやってますか?

質問があります。相手の価値観や考え方の癖、本当に望んでいるものがわかるほど、誰かと対話したことってありますか?

 

例えば部下を持ってる人ならば、部下の価値観を。専業主婦の方なら、夫の考え方の癖を。教師をやってるひとなら、自分の担任するクラスの問題児の、本当に望んでいるものを。

 

せめて、仮説がたてられる程度でも構わないので、対話を進めたことのある方って、どれだけいらっしゃるでしょうか?

 

実はほとんどいらっしゃらないと思います。

では、自分との対話はどうですか?

 

自分自身との対話もやりきってないから、自分の本当に欲しいものなんて、理解できていない。

これが、僕が病床で発見した事です。

 

40度の熱が全く下がらないまま、1週間が経過し、咳で息が吸えずに、酸欠状態での頭痛が発生し、その痛みにのたうちまわりながら、本当に死も有り得ると覚悟したときに、気付いたんです。

 

このまま死んだとしても、住宅ローンはチャラになるし、死亡保険金で借金返済しても、子ども達は大学卒業までは何とかやれるだろうし、それはそれでいいかな。

 

はじめ、僕はそう思いました。

 

そして、しばらく睡眠状態になり、次に目を覚ますと、今度は、

 

今の会社、通勤時間往復4時間で10年だから、この10年で5000時間近く電車に乗ってたのかー無駄だったなー

バイクの免許取れなかったなー

スノーボード30回すらいけなかったなー

テント泊のキャンプやらずじまいだったなー

新車ほしかったなー

ずっと借金返済に追われてたなー

こんな事が頭をよぎっていました。

 

次に目を覚ましたときに、

あかーん!俺まだ全然役に立ってない!

家族って範囲でさえ、そうだし、今の住まいの地域にしても、会社にたいしても、貢献が足りてない><

あまりにも無力。

自分の存在がなんなのかさえ、わからず震えている…15の夜~…から成長してなーい。

そして、親や兄弟に申し訳ないなと思いました。

 

ここまでで約10日間。死を覚悟して自分自身と対話を続けたからこそ出てきた、役に立ちたい。使命を果たしたい。というのが、自分の本当にやりたかったことだという事実。

 

親になってわかったつもりだった親心

そして、もう一つ。気付いたことがあります。僕はやるべき事をやるためだけに生きてる訳じゃないということです。

私には二人の娘と、息子が一人います。

 

彼女たちが将来、妻としての務めや、親としての務めを果たすためだけに生きていたら、イヤだなと思います。

 

親バカかも知れませんが、子供たちにはそれぞれ、何か才能があると思ってるんですね。

その才能を生かして、やりたいこととして、世の中を良くする事に取り組んでいて欲しいと思います。

 

そして、きっとこれは、うちのオヤジ、お袋も思ってることなんじゃないでしょうか?

 

僕は才能を見つけ、育て、花開かせる人になりたい

これから、取り組んでいきます。才能を見つけ、育て、花開かせる方法を確立して、広めます。そして、世界中の誰もが、もって生まれたユニークな才能を発揮して、やりたいことを仕事にして、生き生き生きる世の中を作ります。

 

いっぺん死んだしなw

 

 

 

 

 

 

人生をかけて、何がやりたいのか

みなさん!人生楽しんでますか!!

僕はもう一歩です(笑)

 

IPO準備に関連する業務を経験しつつ、非上場会社のM&Aからの内部管理体制等の構築支援をやってみて、再現性あるなーと我ながら感心していました。

 

激務から解放されたけれども、経営陣が慢心している状況を上手く変えることが出来ないというのが今の状況なのですが、せっかく身につけた知識やスキルを、活用したいなーと思っています。

 

この経験やスキルに、どのくらいの価値があるんでしょう?

もし、IPO準備当時に、今の僕と同じ知識や経験があるコンサルタントがいたら、幾ら払っただろうか?

おそらく、月極契約ではなく、成果物毎報酬にしただろう。

J-SOX文書化支援で150万。

改善策支援で150万。

内部監査体制構築支援で、200万。

コーポレートガバナンスコード対応で150万。

監査等委員会設置会社準備で150万。

800万くらいだな。ざっくり。

 

コミュニケーション=プライスレス

でも、絶対に値段のつけようがないし、コンサルティングでは無いものとして、「戦略的コミュニケーションによる周囲への影響」がある。

 

どうやってこの巻き込み力に値段をつける?

でも、世間では、サービスってことになるよね、このスキル。

 

本当は、周りを巻き込んだ事こそが成果物なのだけど、これをうまく表現する方法を頑張って考えてみます!

 

 

 

何度でもやっちゃうリスタート

誠実性と倫理観って難しい

監査や経営企画の仕事をしていると、経営陣とコミュニケーションをとる機会が多く、正義感をもって仕事にあたると、心が削り取られていきます。

 

社内政治で取締役まで上り詰めた方々は、社長の顔色を覗うことに関しては、天才的な能力を発揮されますが、「決断する」ことについては、本当に下手くそです。

 

すべての案件について、社長がYESならばYES。NOならばNO。

 

うーん。これって存在価値あるのかしら?

 

いま、設立もうすぐ4年の会社の役員も副業的にやっていますが、うちもこんな風になっちゃうんだろうなー

 

やっぱ、お金、欲しいですもんね。

 

 

 

ねばならないって考えるのやめた

楽しそうにしてる人がいて、自由に絡んでくださいって雰囲気だしてたら、気楽に絡めますよね。

 

そうでありたいです。

 

イチローさんとか、格好いいですけど、僕は世界一のプレイヤー目指してないです。

 

楽しく真摯に。

これをやりたいです。

決めたはずなのに、いつの間にかやめてしまう

これは、意志の弱さの問題なのだろうか?

確かにそういう一面はある。私は決して、意志が鉄のように固い訳ではない。

 

初志貫徹より、臨機応変の方が得意だし、好きだ。でも、この結果はあまりにも不甲斐ない。

 

あーあーやっぱり駄目か。と、放り投げるのも釈然としないので、もう一度、立ち上がってみよう。

ブログを続けるのって難しいですね。

おそらく、多くの方々が通ってきた道を通っています。ブログを続けるのって本当にむずかしい。

 

ある程度まとまった話を書こうとすると、時間が足りないですね。

 

まずは、書ける自分になることを目標に、書いていければと思います。

 

今日は、監査人に向いている人物についてです。

 

テーマにもよりますが、監査人は豊富な知識と、厳しく発言できる人物であることが求められているようなのですが、僕はこれは間違いだと思います。

 

監査人は、話を聞く力と論理的思考力があれば、それで十分です。

これは監査法人の先生方にも言えることです。

知識優先の方がとても多い!

 

今日、うちの内部監査室長と少しバトったのですが、○○はあるべきだから、△△させなければならない。出来ないのは甘えだ!みたいな話になってしまいました。

 

言ってることは正しいですが、これで会社はよくなるでしょうか?

僕は100%会社は良くはならないと思います。

 

なぜなら、やらないのには、必ず理由があるからです。これを探り当てないうちに、甘えと断じて仕組みを変えないのであれば、臭いものに蓋をしただけです。

 

話を聞く力、論理的思考力があれば、論旨に矛盾があるところに気付き、本音にたどり着く事ができます。たとえば、「めんどくさい」とかの、それこそ「甘え」である本音。

 

では、その「甘え」って、治ると思いますか?僕は治らないと思います。では、どうするか?

 

これは、相手に合わせて「伝え方」を工夫し、関心を高めて貰うしかありません。

目的を明確にすれば、動く人。共にタスクを洗い出せばよい人。特定の役員の指示なら従う人。過去の栄光を聞いてあげれば動く人。

 

結局は人に気持ち良く、主体的に動いて貰わないと意味がありません。