Focus notes

Feedbackを適切にすることが、凡人にできる最大の貢献である。

残業是が非か

ちまたでは、働き方改革案やらなんやらで、時間外勤務削減が話題になっているなか、経理課長の計画外退職のあおりを受け、今月の時間外勤務が80時間程度になりそうです。

 

先月は15時間程度であった為、時間外勤務による悪影響をとても実感出来る状態です。

 

1.生産性の低下

まず、現在の状態をざっくりと説明すると、日中=退職する課長からの、要改善課題の共有。定時後=自分の担当業務。という感じです。

この方の退職日は決まっているため、例外処理として、この対応はやむなし。というところです。

しかしながら、業務および課題事項の専門外担当への引き継ぎという、そもそも生産性の低いものに加え、夕刻からの担当業務着手により、「考える」質が低下し、担当業務の生産性も大幅に下がっていると感じます。

現に、先月末までに今月使うために収集した各種情報に基づいた改善提案については、3テーマの予定が、まだ1つしか行えてません。

 

2.プライベートにおけるセルフコントロール力の低下

すごくシンプルに言ってしまうと、間食が増えました。なんか、自分の甘えを正当化するですよねー

 

3.家庭内がギクシャク

やはり私の家事分担率が下がってしまう為、妻不機嫌→子ども達イライラという状態になってしまっている始末です。

我が妻は、不機嫌が言動や表情に出やすいタイプなので、非常にわかりやすいのですが、どんな家庭でも多少はこういう事が起こるのでは無いでしょうか。

若かりし頃の自分だったら、「家族の為に頑張っているのに、不機嫌になるのはけしからん!」「なんだよ、チクショー」と反発しているとおもいますが、やはりここで反発するのは、争い事を生むだけですので、嫌なんだな~イライラを抑えようと頑張ってくれてるんだな(全然抑えられてないけど…)と考えるようにしています。

 

これらを総合的に考えると、やはり時間外勤務は削減すべきなんだなーと思いました。